PR
PR

【道スポ】レバンガ新HCに“ミスターバスケット”佐古氏就任 折茂代表自ら打診 「一緒に日本一目指せるチャンス」

 B1・レバンガ北海道は19日、今季の新ヘッドコーチ(HC)に、折茂武彦代表(51)の盟友で“ミスター・バスケット”と呼ばれる佐古賢一氏(51)が就任することを発表した。佐古氏は開幕を控えた東京五輪男子日本代表のアシスタントコーチ(AC)を務めていたが、この日、日本協会との契約を解除した。新シーズン開幕まで約2カ月半。8月上旬にはチーム合流と就任会見が行われる見通しだ。

 大物HCがレバンガを立て直す。佐古氏はクラブを通じて、「立ち上げの際に、微力ながら関わらせていただいたこともあり、再び縁あって、このクラブのヘッドコーチになれることをとてもうれしく、また光栄に思います」とコメントした。

 昨季終了後、得点王を獲得したニック・メイヨ(23)ら多くの主力が退団。今季はすでに新外国人ら12人の陣容が固まっており、指揮官という最後のピースが待たれていた。

 チームは昨季まで東地区で4季連続最下位。折茂代表は5月2日のホーム最終戦時に、自ら直接強化に乗り出し、チームを立て直すことを明言していた。

 折茂代表はこの日「ようやく皆さまにこの発表ができることをうれしく思います」「ともに日本一を目指すのは佐古氏以外考えられなかった」とコメント。佐古氏も「折茂代表自らが声をかけてくれたことで、一緒に日本一を目指せるチャンスが巡ってきました」と相思相愛な関係が実現した。

 スタートダッシュを成功させるには、1日でも早い合流が待たれる。2017年以来、男子日本代表のACとして活動してきた経験を生かし、低迷するチームの救世主になれるかどうか、その手腕が問われる。<道新スポーツ7月20日掲載>

試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る