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珍チョウ「ツマグロヒョウモン」ひらり せたなで長倉さん撮影

 函館のアマチュア写真家長倉邦春さん(58)が10日、せたな町北檜山区の林道沿いで道内では珍しいチョウ「ツマグロヒョウモン」の撮影に成功した。

 ツマグロヒョウモンはタテハチョウ科に属する南方系のチョウで、メスは前羽の先が黒く、斜めの白い帯があるのが特徴。日本では主に関東以南に生息するが、年々分布域を北に広げているとされる。

 長倉さんは野鳥探索していた時、コムラサキやカラスアゲハなどのチョウがたくさん飛んでいる場所を見つけ、カメラを向けた。すると「見たことのないきれいなチョウ」(長倉さん)が1羽飛んできたため撮影したという。

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