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旭大高、打線躍動 旭大高9―1滝川

 旭大高が小刻みに加点した。同点の二回、桑田と富田の連続適時打で3点を勝ち越し。五回には藤田が右越えに2点本塁打を放った。投手陣は原、池田の継投で1失点に抑えた。滝川は一回に藤岡の適時二塁打で先制したが、その後は本塁が遠かった。

■旭大高・藤田、弾丸2ラン放つ

 目の覚めるような弾丸ライナーだった。五回旭大高2死二塁、藤田が3球目の内角を引っ張った。ファウルになりやすいコースだが、右翼線の打球はそのまま2点本塁打に。「レフト方向に伸びる風が吹いていた。たまたまです」と本人は控えめでも、チームにとってはバント失敗などで流れが止まりかけていただけに、大きな一撃となった。

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