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松前・白神覆道の通行規制を解除 コンクリート落下、海水で腐食

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 【松前】函館開発建設部は18日、天井のコンクリートが落下して17日から通行止めにしていた渡島管内松前町白神の白神覆道で応急の復旧作業が完了したため、18日午後10時に白神―同管内福島町松浦の6キロ区間の通行止めを解除した。

 函館開建によると、コンクリート片(縦約6メートル、横約4メートル、厚さ約6センチ)の落下原因は、海水などの塩分で中の鉄筋がさび、コンクリートにひび割れや剥がれが生じるなど劣化が進んだため。白神覆道は1988年に建設され、2020年度に打音検査で老朽化が進んでいると分かり、本年度中に改修予定だった。

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