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レールにゆがみ、エアポートなど37本運休 線路点検後、運転再開

 18日午後2時25分ごろ、札幌市厚別区の新札幌駅構内で、巡回中の保線社員がレールにゆがみがあるのを発見した。JR北海道は線路点検のため、JR千歳線の札幌―新千歳空港間の運転を一時見合わせ、必要な処置を行い、午後5時すぎ、安全が確認されたとして運転を再開した。

 この影響で、札幌―東室蘭間の特急2本や小樽―新千歳空港間の快速エアポート20本など計37本が運休、一部の列車に遅れが出た。

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