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天井のコンクリート落下で通行止め 松前町の白神覆道 けが人なし

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 【松前】17日午後5時40分ごろ、渡島管内松前町白神の国道で、白神覆道内の天井のコンクリートが落下しているのを車で通行していた人が気づき、函館開建に通報した。松前署によると、けが人や巻き込まれた車両は確認されていない。

 函館開建によると、落下したコンクリートは縦約6メートル、横約4メートル、厚さ約6センチ。函館開建は安全のため白神―同管内福島町松浦間の6キロ区間を通行止めにした。白神覆道は1988年に建設され、天井の高さは約5メートル。落下原因は不明。開建は18日朝から現地調査を行う。

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