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2年ぶり海開き 水しぶきに歓声 北斗・七重浜海水浴場

 【北斗】道南のトップを切って、市内の七重浜海水浴場が17日、海開きした。道南地方はこの日、各地で気温が上昇し、北斗市の最高気温は31・3度と今年初の「真夏日」を記録。青空の下、待ちわびた市民が新型コロナウイルスの感染対策をしながら、海に入るなど夏を満喫した。

 同海水浴場の開設は2年ぶり。入場者数を制限するとともに、更衣室とシャワー室の利用を中止するなど感染対策を徹底する。初日は、波も穏やかな絶好の海水浴日和で、訪れた家族連れや子どもたちは歓声を上げながら海に入ったり、波打ち際で貝殻を拾ったりした。家族5人で訪れた函館市の主婦工藤綾子さん(38)は「コロナの影響で水遊びできる施設の閉鎖が多い中、オープンが待ち遠しかった。砂浜ではマスクを着けるなど対策をして楽しみたい」と話した。

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