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早出しジャガイモ収穫始まる 大きさも味も上々 函館市亀田農協

 【函館】わせ種の早出しジャガイモの収穫が函館市内で始まった。今年は春先の暖かさからイモが大きく育ったといい、生産者は柔らかいイモが傷つかないよう、手作業で丁寧に収穫作業を進めている。

 市内石川町の横滝和彦さん(44)は、14日から1・3ヘクタールの畑で早出し品種「北海50号」の収穫を開始。連日、専用の農機で掘り出したイモを、10人ほどで拾い集めている。昨年は収穫期前に気温の低い日が続いて生育が遅れたが、今年は順調だったという。横滝さんは「きれいな新じゃがはあっさりとした味で、肉じゃがやカレーとの相性が良い。おいしく食べて」と話す。

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