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「へそまがり日本美術」100点を展示 札幌・道立近代美術館

 個性豊かな構図や筆致が味わい深い絵画を集めた展覧会「へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで」(道立近代美術館、北海道新聞社主催)が17日、札幌市中央区の道立近代美術館で開幕した。

 2019年に東京・府中市美術館で開かれた同展初の巡回展。江戸幕府3代将軍徳川家光の「兎(うさぎ)図」など、中世から現代までの約100点を並べた。片岡球子や蠣崎波響(かきざきはきょう)ら北海道ゆかりの画家の作品も追加した。

 9月1日まで。一般1600円、高大生800円、中学生600円、小学生以下無料(要保護者同伴)。8月9日を除く月曜日と同10日は休館。同11日からは展示を一部入れ替える。問い合わせは道立近代美術館(電)011・644・6882へ。(山中龍之助)

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