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北海道新幹線の高架区間、今秋にも着工 札樽トンネルから札幌駅まで

 2030年度末開業予定の北海道新幹線札幌延伸で、建設主体の鉄道建設・運輸施設整備支援機構は16日、札樽トンネル(札幌―小樽、26・2キロ)の札幌市側出口とJR札幌駅を高架で結ぶ区間(約1キロ)の工事に秋ごろ着手する方針を示した。トンネル出口は在来線高架南側の中央区北6西10に設ける。工事は2027年秋ごろまでの見通し。

 機構が16日夜に札幌市内で開いた住民説明会で明らかにした。トンネル出口や新幹線高架は、在来線高架南側で並行する歩行者専用道「札幌桑園停車場緑道線」(約1・2キロ)に整備するため、緑道は工事期間中、通行止めとなる。

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