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空知対決は滝川西に軍配 春の全道4強クラーク散る 夏の高校野球北大会

 夏の高校野球北北海道大会は第2日、滝川西とクラークの空知勢同士が激突。滝川西が8―4で勝ち、準々決勝に進んだ。甲子園につながらない昨夏の北大会の覇者で、今春の全道ベスト4のクラークは初戦で涙をのんだ。滝川西は5―4で迎えた九回、2者連続スクイズがいずれも敵失を誘い、3点を追加して引き離した。クラークは中盤以降、得点を重ねたが及ばなかった。滝川西は18日、旭工(旭川支部)と対戦する。

■骨折克服し殊勲のスクイズ 滝川西・早川


 八回を終わって5―4の1点差。粘るクラークを突き放したのは九回表の滝川西の連続スクイズだった。最初に成功させた早川(3年)は「バントの練習を重ねてきたので自信はあった」と、春の支部予選で敗れた相手に雪辱を果たし、会心の笑顔をみせた。

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