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函館・垣ノ島遺跡、当時の地形復元 登録前に報道公開 高台から一望/土器発掘体験も

 【函館】世界文化遺産の登録決定翌日からの一般公開に先立ち、16日に報道公開された垣ノ島遺跡(函館市南茅部地区)では、高台の展望デッキから盛土遺構などが一望できるようになったほか、土器作りの体験スペースも設けられた。「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産決定が迫る中、函館市教委は「縄文時代と同じ自然の姿を楽しんでほしい」とPRする。

 垣ノ島遺跡は、同遺跡群を構成する道内6遺跡の中では最古の約9千年前に造られた。2011年に国の史跡に指定され、市教委が17年度から復元整備を進めてきた。

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