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第2弾は「純米十勝」 函館五稜乃蔵が16日発売 味わいすっきり 食中酒に

 上川大雪酒造(上川管内上川町)が函館市内に酒蔵を新設するのに合わせ、酒蔵の建設と酒の販売を担う「函館五稜乃蔵(ごりょうのくら)」は16日から、第2弾の商品となる純米酒「五稜の予感 純米十勝」を市内の酒販店などで発売する。道南産米を帯広畜産大構内の碧雲(へきうん)蔵で醸造したもので、2千本限定。

 道南産の酒米「彗星(すいせい)」を使い、アルコール度数は15度。4月発売の初商品は大雪山系の軟水を使って上川町の酒蔵で醸造したが、今回は中硬水で仕込んだ。同社は「すっきりとした味わいになり、食中酒にぴったり。前回との違いを楽しんで」としている。函館の夜景をあしらった限定でラベルで、720ミリリットル入りで1320円。

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