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若者集え、広尾で一次産業ワーキングホリデー 8月から町 漁業、酪農など8事業所

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 【広尾】町は8月から、都市部の大学生らを働き手として短期間受け入れる「ふるさとワーキングホリデー」事業を始める。漁業や酪農など1次産業を経験することで、広尾に興味や愛着を持ってもらうことを狙う。また、地域と継続的に関わる関係人口の増加や将来的な移住、2地域居住につなげることも目指す考えだ。

 ふるさとワーキングホリデーは総務省が始めた事業。大学生などが長期休みに海外で就労する「ワーキングホリデー」制度の国内版。都市に暮らす若者が一定期間滞在し、働いて収入を得ながら住民らと交流し、地域との関わりを深めてもらおうという取り組み。管内では2019年度から池田町が実施している。

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