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気温ぐんぐん、道内13地点で真夏日 富良野で30・8度、熱中症注意を

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 道内は15日、高気圧に広く覆われ、気温が上昇した。午前11時半までの最高気温は、富良野市で30・8度となるなど、道内13地点で気温30度以上の真夏日となった。道内で真夏日を記録するのは3日連続。札幌管区気象台は、週明けまで道内は真夏日が続くとして、熱中症予防を呼び掛けている。

 同気象台によると、15日の最高気温は午前11時半現在、北見市、オホーツク管内西興部村、上川管内上富良野町で30・6度、オホーツク管内津別町で30・5度となるなど、オホーツク海側や内陸を中心に気温が上がった。札幌市は27・7度だった。

 同気象台は、16日以降も真夏日が続き、特に17日から19日まで最高気温が33度以上となる地域が増えるとして、屋外での作業などに注意を呼び掛け、こまめな水分補給などが必要としている。(門馬羊次)

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