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「話せる券売機」設置急ぐ JR北海道 非接触需要 発券2.5倍増 窓口代替、コスト減期待

 JR北海道が「話せる券売機」の設置を急いでいる。ビデオ通話でオペレーターの案内を受けられ、以前は窓口だけで扱っていた割引切符なども買えるのが特徴。新型コロナウイルス禍に伴う非接触需要の高まりで利用が伸びており、将来的には通常の窓口と置き換えることで人件費などのコスト削減にもつながる―と期待する。

 「話せる券売機」はビデオ通話用のモニターやマイクを備え、画面を操作するとオペレーターにつながり、互いの顔を見ながら案内してもらえる。新規の通学定期券など身分証明書の提示が必要な切符は、備え付けのカメラを通じて確認してもらえば購入できる。

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