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「日高線の往事の姿伝えたい」 旧日高門別駅の改修・保全、町が計画 車両機材や写真展示へ

 【日高】町は本年度から、4月1日に廃止された旧JR日高線日高門別駅(町門別本町)の駅舎やホームを改修・保全し、機材や写真を展示して往事の日高線の姿を伝える場とする事業に取り組む。駅舎併設の町民サロン室も活用し、地域の交流拠点ともしたい考え。9月末まで整備費の一部の寄付を募っている。

 「列車が走っていた光景や記憶を残したい」と企画。廃止となった旧日高線鵡川―様似間で列車が運行されていた当時の姿に駅舎やホームを復元し、日高線関連の写真や車両機材、看板などを駅舎内に展示する。線路など周辺施設も保存のための対策を取り、自由に立ち入れるようにする。

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