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夕張PG場復活へ住民模索 閉鎖中の市営虹ケ丘、独自調査で管理人確保めど

 【夕張】市内で認知症カフェを開く市民団体が、閉鎖中の市営虹ケ丘パークゴルフ(PG)場の復活を模索している。独自に住民アンケートを実施し、コースの管理を行う人たちを確保できる見通しが立ったため、土地を借りるべく市と協議をしている。芝を張る予算はなく、手作業で雑草を刈るなど最低限の整備しかできないが、団体は高齢者の居場所づくり、健康増進につながると意欲を示している。

 団体は「『お話ししましょ。』オレンジの会」。同PG場は、地域住民でつくる管理団体が会員の高齢化などで活動継続が難しくなったとして、市に指定管理者の権利を返上。2019年度に閉鎖された。

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