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JRイン帯広 11月末で閉館 22年秋にサ高住に業態転換

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 JR北海道の島田修社長は14日の記者会見で、帯広市内のホテル「JRイン帯広」(137室)を11月末で閉館し、2022年秋にサービス付き高齢者向け住宅に業態転換すると正式に発表した。同社が道央圏以外でサ高住を展開するのは初めて。新型コロナウイルス禍で客室稼働率が落ち込む中、中長期的に安定した需要が見込めるサ高住に転換し、収益を確保する。

 名称は「ブランJR帯広駅前(仮称)」で、1ルーム21戸、1LDK14戸、2LDK14戸の計49戸を計画。運営するミサワホーム北海道(札幌)に賃貸する。事業費は約6億5千万円。JR北海道は札幌と小樽でサ高住を展開しており、帯広は6棟目となる。

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