PR
PR

カガミダイ、海中キラリ 函館沖の浅場にゆらり

 【函館】光が当たると海中で体が鏡のように輝く「カガミダイ」が7月初旬、函館市臼尻町沖の浅場に現れた。海の中を泳ぐ姿が見られるのは珍しいといい、ダイバーを喜ばせた。

 カガミダイはマトウダイ科の魚で、体長は最大70センチほど。北海道から九州にかけての広い範囲に生息し、まれに沖合の定置網などにかかることがあるという。

残り:234文字/全文:391文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る