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野口観光、小樽・朝里川に進出へ 宿泊施設用地を取得

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 【小樽】道内宿泊業大手の野口観光(登別)の野口秀夫社長は13日、北海道新聞の取材に対し、小樽市朝里川温泉への進出を検討していることを明らかにした。新たな宿泊施設の建設を想定し、すでに約2千平方メートルの土地を取得、具体的な計画は今後詰める。同社の後志管内への進出は初めて。

 土地は朝里川温泉2の道道小樽定山渓線沿いのホテル跡地で、現在は更地になっている。6月2日付で東京の不動産会社などから購入した。

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