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対局初日、舞台裏も白熱 王位戦・旭川の陣 棋士ら次の一手予想/将棋めし提供「緊張」 「重要な仕事しっかり」

 旭川市の花月会館(3の7)で13日に始まった将棋の「お~いお茶杯第62期王位戦」(北海道新聞社主催・伊藤園特別協賛)第2局。藤井聡太王位=棋聖=に豊島将之二冠=竜王、叡王=が挑む注目の対局だ。会場の花月会館では両者の対局を検討する棋士の姿が見られ、会館関係者は食事の提供など対局のサポートに力を尽くしていた。

 「次はこう指すかな」「そうしたら、こうだね」。会館内で記者や棋士が待機する記者室。13日午前、立会人の広瀬章人八段は、対局を再現した将棋盤を前に、日本将棋連盟常務理事を務める鈴木大介九段と対局の検討を行っていた。

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