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五輪正式種目・クライミング、心もつかむ 札幌のジム 手軽さ人気、競技人口増

 屋内施設に設けた人工の壁を登るクライミングジムが人気を集めている。東京五輪でスポーツクライミングが初めて正式種目に採用され、体一つで始められる手軽さも背景にある。子どもから高齢者まで体力づくりができるほか、個人が壁に向かって技を磨く中で、自分に向き合える面白さもあるようだ。

 東京五輪で競われるスポーツクライミングは3種目ある。高さ15メートルの壁を2人が同時に登り速さを競う「スピード」と、高さ約4メートルの壁を制限時間内にいくつ登れるかを競う「ボルダリング」、制限時間内に高さ12メートル以上の壁をどこまで登るかを競う「リード」だ。

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