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空から迫力映像、ばんえいレース配信 帯広市と楽天競馬が実証実験へ ドローン撮影、馬への影響確認

 ばんえい競馬を主催する帯広市と、インターネット馬券購入サービス「楽天競馬」を運営する競馬モール(東京)は本年度、レースをドローンで撮影するための実証実験を帯広競馬場で行う。上空からの臨場感ある映像を配信し、新たなファン獲得につなげたい考えだ。

 ばんえい競馬のレースは現在、2台のカメラで撮影し、公式ホームページ(HP)などで配信している。ドローンでも撮影することで、レース中の馬の位置を上空から確認できるなど、これまでと異なる視点の映像が楽しめるという。導入費用は楽天競馬の売上金の一部を充てる。

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