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道、サクラマスの養殖実証試験 木古内で今秋から

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 道は13日、サクラマスの養殖実証試験を本年度から3カ年で実施する計画を明らかにした。最初の試験は今年11月~来年6月、渡島管内木古内町で行う予定。培った技術を民間企業や漁業団体などに伝え、事業化するのが最終目標となる。

 同日に道庁で開いた「魚類等養殖事業化推進会議」の第1回会合で示した。道立総合研究機構さけます・内水面水試(恵庭)などから稚魚400匹を入手し、木古内漁港内で試験を行う。道はサクラマスを選んだ理由について「全道で生産可能で、広がりが期待できる」などと説明。大樹漁協(十勝管内大樹町)で既に試験の実績があるため、水温などの環境が異なる道南にしたという。

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