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函館で2人感染 新型コロナ デルタ株陽性1人、市内確認は初めて

 市立函館保健所は13日、函館市在住2人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。また、インド由来で感染力が強いとされる変異株「デルタ株」のPCR検査で、新たに1人が陽性になったと発表した。函館市での陽性確認は初めて。

 同保健所によると、感染が判明したのは、10代女子学生1人と、性別、年齢、職業非公表の1人で、いずれも軽症。女性の感染経路は判明していないが、もう1人は判明している。デルタ株の検査で新たに陽性となった1人について、道外との行き来は確認されていない。

 道内でのデルタ株PCR検査の陽性者は、12日までに計50人に上っている。同保健所は「従来のコロナより感染力が強いと言われている。感染対策のさらなる徹底をお願いしたい」と呼びかけている。(芝垣なの香)

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