PR
PR

甘いサクランボ 収穫がたけなわ 七飯の果樹園

 【七飯】果樹栽培が盛んな町内で、サクランボの収穫がたけなわだ。果樹園では、赤く色づいた粒が鈴なりになり、生産者たちが手作業で丁寧に収穫している。

 町鳴川のみやご果樹園では、「佐藤錦」や「香夏錦」など5品種44本を栽培する。オーナーの宮後英子さん(68)によると、今年は6月から7月上旬にかけて晴天が少なかったことから、色づきが遅く、昨年より10日ほど遅い3日から収穫作業を始めた。

残り:126文字/全文:317文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る