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「日本一険しい」せたな・太田神社人気 参道に絶壁、古いつり橋… 「注意して参拝を」

 【せたな】町内大成区の太田山(485メートル)8合目付近の岩穴に本殿があり、「日本一険しい参道」で知られる太田神社に参拝客が続々と訪れている。本殿までの道のりにはクマやヘビ、スズメバチが生息するほか、古いつり橋や絶壁もあって危険なため、同神社などは「注意して自己責任で参拝してほしい」と呼びかけている。

 同神社は室町時代中期の1441~43年の創建とされ、約580年の歴史を誇る道内最古の山岳霊場。江戸時代前期の僧、円空が岩穴にこもって仏像を彫り、後に「北海道」の名付け親とされる同時代末期の探検家松浦武四郎も訪れたと伝えられる。

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