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函館野外劇が開幕、2年ぶりの熱演 規模縮小し感染対策徹底

 【函館】函館市民の有志が舞台に立つ第33回市民創作函館野外劇「星の城、明日に輝け」が11日、市内の五稜郭公園で開幕した。約100人が黒船来航や箱館戦争などの函館の歴史を60分間にわたり熱演した。昨年は新型コロナウイルス禍で1988年の初演以来初めて中止となったが、今年は感染対策を徹底して2年ぶりに函館の夏の風物詩を復活させた。

 主催は、NPO法人市民創作「函館野外劇」の会。今年は出演者もマスクを着け、感染対策として座席数を例年の5分の1の84席に減らし、上演時間は15分短くした。規模を縮小したため観劇料は無料にし、開演は夜間から日中に変えた。

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