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道南ワイン振興自治体後押し 函館-苗木の購入費助成 北斗-ワイナリー開設支援 指針策定 「波及効果に期待」

 道南の自治体でワインによる地域振興を目指した指針や計画作りが進んでいる。函館市はブドウ栽培の支援策などを盛り込んだ指針を策定したほか、北斗市は農業関連の計画を一部変更し、ワイナリーの建設を後押しする。道南では今後もワイン関連事業者の新規参入が相次ぐと予想され、各自治体の取り組みに注目が集まりそうだ。

 フランスの老舗ワイナリー「ドメーヌ・ド・モンティーユ」がブドウ畑を構える函館市は、モンティーユ社の参入を呼び水に、さらなるワインの造り手やワイナリー誘致を図る考え。3月に市の基本方針を初めてまとめた「ワインによる地域振興指針」を策定した。

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