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函館市の人口 48年ぶり25万人割れ 市、都市機能集約へ 市長「持続可能な環境に」

 函館市の6月末現在の住民基本台帳人口が24万9802人となり、48年ぶりに25万人を割った。25万人を下回るのは旧亀田市と合併する直前の1973年11月末以来で、人口は50~60年代と同水準になった。市の推計では今後も減少が続く見通しで、公共施設の統廃合などコンパクトな町づくりを進める。

 函館市の人口は、旧亀田市と合併した1973年12月末に23万人台から30万人台に増加。その後も増え、ピークの84年1月末には32万2530人になった。そこからは減少が続き、96年3月に30万人を割った。

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