PR
PR

シカ食害 咲かぬシバザクラ 木古内の名所薬師山再生へ 町が移植、地面保温

 【木古内】シバザクラが群生し、津軽海峡が望める町内の観光名所、薬師山(72メートル)で近年、シンボルのシバザクラが咲かなくなっている。花芽を食べるシカの食害などが原因で、町は本年度から、「花観光の再生」を目指し、3年がかりの環境整備に着手する。

 薬師山は中央公民館裏手にある、ふるさとの森公園の敷地内にある。散策路は木道で整備され、毎年5月中旬には約2千平方メートルの斜面でピンクのシバザクラの群生が楽しめる。

残り:539文字/全文:745文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る