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函館市の人口25万人割れ ピークより7万人減

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 【函館】函館市の住民基本台帳人口が6月末現在で24万9802人となり、25万人を割ったことが8日、市のまとめで分かった。人口が25万人を割るのは、旧亀田市と合併する直前の1973年11月末以来。

 函館市の人口は、旧亀田市との合併の73年12月末に23万人台から30万人台になり、84年1月末にはピークの32万2530人にまで増えた。その後、次第に減少し、96年3月末に30万人を割った。2004年12月末に旧渡島東部の4町村(戸井、恵山、南茅部、椴法華)との合併で一時的に30万人台に回復したが、人口減に歯止めがかからない状態が続いていた。札幌、旭川に次ぐ道内3位は変わらない。

 

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