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ヤグルマギク かれんに 函館市文学館 啄木の歌に登場の花

 【函館】「函館の青柳町こそかなしけれ 友の恋歌 矢ぐるまの花」。石川啄木が詠んだ歌に登場するヤグルマギクの花が函館市文学館(末広町22)入り口に飾られている。キク科の一年草で、青やピンク、白などの花が来場者を楽しませている。

 寄贈したのは函館山のガイドなどを務めている住吉町の木村マサ子さん(75)。啄木ゆかりの資料を多く展示している同館に飾り、訪れる人に見てもらおうと毎年鉢を贈っている。木村さんは「花は例年6月末までだが、今年は丈夫で色も良く長持ちしている」と語る。

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