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鹿部・森・八雲・木古内・知内 5町長が課題共有 観光などで連携も

 【鹿部】鹿部、森、八雲、木古内、知内の道南5町の町長がそれぞれの取り組みを共有し、地域の課題解決に生かそうと「稼ぐ地域を考える会」を結成。本格的な活動を始めた。初代会長には鹿部の盛田昌彦町長が就任し、今後は定期的に勉強会を開催し、それぞれのまちづくりに生かすほか、連携しての地域振興につなげたい考えだ。

 同会は今年2月、盛田町長らが「北海道二海(ふたみ)サーモン」の事業化を目指すほか、まちづくり会社「株式会社木蓮(もくれん)」を商工会らと設立するなど先進的な取り組みをする八雲町の事例を学ぼうと町長5人が集まったことがきっかけで発足した。

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