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ドラ1に五輪「鹿部町の誇りだ」 伊藤投手日本代表に追加招集 地元道南でも喜び

 渡島管内鹿部町出身でプロ野球北海道日本ハムファイターズの伊藤大海投手が5日、東京五輪の野球日本代表に追加招集され、故郷や道南のゆかりの人々にも喜びが広がった。プロ選手をそろえ金メダルを狙う日本代表。世界の舞台で躍動する姿を期待しながら、道南の関係者は口々に言った。「伊藤投手はふるさとの誇りだ」

 「町から東京五輪に出場するアスリートが出るなんて感動で震えた。気負わずいつも通り頑張ってほしい」。鹿部町の盛田昌彦町長は感激した様子で話した。町は5月に新築移転した役場庁舎に五輪出場をたたえる垂れ幕を掲示し、伊藤投手にエールを送る考えだ。

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