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ばんだい号墜落から50年、安全運航誓う 七飯・横津岳

 【七飯】1971年に東亜国内航空(現日本航空)の札幌・丘珠発函館行きYS11「ばんだい号」が渡島管内七飯町の横津岳(1167メートル)に墜落し、乗客と乗員全員が死亡した事故から50年を迎えた3日、遺族や日航社員らが墜落現場付近の慰霊碑を訪れ、犠牲者の冥福を祈った。

 24人が参列し、黙とう後に同社の安全憲章を唱和。献花された薄緑色のカーネーションには、社員が安全運航への誓いの言葉をつづったカードを添えた。同社の赤坂祐二社長は「事故を決して風化させず、万全といえる安全をつくりあげる」と述べた。

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