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福島町のクマ見つからず 5日に専門家が現地視察

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 【福島】渡島管内福島町白符の山林で2日にクマに襲われたとみられる性別不明の遺体が見つかったのを受け、町は3日、地元ハンターに依頼して現場周辺でクマの捜索を続けた。同日午後6時までにクマは見つからず、4日も捜索が行われる。町は5日午後、クマの専門家を交えて現地を視察し、箱わなの設置などの対応を決める方針。

 捜索は3日早朝と夕方に遺体が見つかった周辺を重点的に実施。終了後、北海道猟友会松前支部の道下志郎支部長(65)は「クマの古いふんはあったが、新しいふんはなかった。遺留品もなかなか見つからない」と話した。松前署も同日朝からパトカーでパトロールを行った。(久保吉史)

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