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道立高等看護学院3校で過去に不適切精算 1899件318万円

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 道は2日、旭川市と紋別市、檜山管内江差町にある道立高等看護学院全3校で2013~18年度、教職員の旅費で計1899件、約318万円の不適切な精算があったと明らかにした。自家用車を使ったにもかかわらず公共交通機関の利用費を請求する例などが含まれ、管理職4人を含む関係者35人が既に全額返金したという。同日の道議会保健福祉委員会で報告した。

 道によると、不適切な精算があったのは旭川で735件、紋別で1163件、江差で1件。関与した教職員は旭川20人、紋別14人、江差1人だった。

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