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ホテルオープンへ付属建物の解体進む 函館・旧ロシア領事館

 函館市の歴史的建造物「旧ロシア領事館」をホテルとして活用する改修工事で、敷地内の付属建物の解体が進んでいる。かつて研修施設の宿泊棟として使われていた建物で、9月中旬に工事を終える見込み。更地にした後は、旧領事館本館の改修などホテル建設が本格化する。

 旧領事館を含む敷地は約3700平方メートル。付属建物は、1965年から96年まで使われた市の研修施設「道南青年の家」の一部。コンクリートブロック造などによる2階建て(延べ床面積約620平方メートル)で、集会室や宿泊部屋などがあり、れんが造り2階建ての旧領事館本館(延べ床面積約680平方メートル)とつながっている。

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