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縄文人と「火」の関係、学び関心を ネイパル森が独自体験プログラム

 【森】道立青少年体験活動支援施設「ネイパル森」(町内駒ケ岳、小野俊英所長)は、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界文化遺産登録に向け、本年度から縄文人の文化や歴史を伝える体験型プログラムの提供に力を入れている。小野所長は「縄文人たちが自然と共生しながら豊かな暮らしを送っていたことを、体験を通じ感じてほしい」と話している。

 学校の宿泊研修やサークル・団体の合宿などに利用される同施設では、これまで駒ケ岳の自然環境を生かした登山やサイクリングといった約30のプログラムを実施してきた。今年に入って「北海道・北東北の縄文遺跡群」に関心が高まったことを受け、縄文人と火の関係を学ぶ「キャンドルアート」や、火おこし、縄文式縄つくりなど、独自の関連プログラムを開発。6月下旬から提供を始めた。

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