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クラーク高発の超小型衛星、来年度打ち上げへ 東大とプロジェクト

 通信制のクラーク記念国際高(本校・深川市)は1日、生徒が人工衛星を製作し、2022年度に打ち上げる「宇宙教育プロジェクト」を発表した。東大大学院の中須賀真一教授(航空宇宙工学)の指導の下、部活動で重さ1キロの超小型衛星「キューブサット」を作る。宇宙をテーマにした授業を実施し、次世代の人材育成にも取り組む。

 同校は学校法人創志学園(神戸市)が運営し、全国で約1万人の生徒が学ぶ。新型コロナウイルスが流行する中でも、生徒に夢を持ってもらおうと発案。宇宙飛行士の山崎直子さんの助言を受け、中須賀教授が指導するプロジェクトが実現する運びとなった。費用は最大数千万円とみられ、同校が負担する。

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