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やり投げホープ急成 旭東高・北口 初の日本選手権で10位「高校総体の表彰台狙う」 陸上 

 やり投げを始めて2年目の北口榛花(はるか)(16)=旭東高2年=が、国内最高峰大会の日本選手権(6~8日、福島市)に初出場した。上位8人による決勝には残れなかったが10位に入り、「経験を積めたことが一番の収穫。もっとうまくなりたい」と、伸び盛りのホープは刺激を得たようだ。

 北口は、4月末に旭川市で行われた道北記録会で同選手権参加標準記録(52メートル00)を突破。5月には、出場選手20人中16位となる自己ベストの53メートル08をマークして本番に臨んだ。日本記録保持者の海老原有希(スズキ浜松AC)ら国内一線級の選手と競い、1投目に50メートル62を記録した。その後2回の投てきでは記録を伸ばすことはできなかったが、初挑戦で堂々の10位。「みんな助走のスピードも腕のしなりも自分とは桁違いで驚いた。いい勉強になった」と振り返る。

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