PR
PR

<道内各地の再開発>札幌 道都の街並み 刷新の波

 道都・札幌の中心部が、半世紀ぶりの大変貌を遂げようとしている。1972年の札幌冬季五輪を機に建設されたビル群が更新期を迎え、2030年度末の北海道新幹線札幌延伸を見据えた動きも加速。大規模な計画だけで少なくとも20件が進行中だ。

札幌中心部で加速する再開発ラッシュ。道都はその姿を変えつつある(本社ヘリから、星野雄飛撮影)
札幌中心部で加速する再開発ラッシュ。道都はその姿を変えつつある(本社ヘリから、星野雄飛撮影)


 JR札幌駅の南口には、JRタワーより高いビルが新たなランドマークとして誕生する。北口には道内最高層の48階建てマンションが建つ。新幹線駅が整備される東側では、病院建設なども活発化している。

【関連記事】
<特集>札幌再開発マップ いま何の工事中?
<特集>札幌集中のリアル

残り:651文字/全文:900文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る