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地元のブドウ畑歩こう ニセコ高生、ワイナリー研修機にツアー考案 9月実施へネットで発表

 【ニセコ】ニセコ高4年の青木未歩さん(18)と斉藤野の花さん(18)は、町内のワイン用のブドウ畑などを巡るオリジナルのフットパスツアーを考案した。学校のワイナリー研修で学んだことを生かそうと企画。今月中旬にツアーの発表会をオンラインで行い、観光事業者らにプランをお披露目した。9月の実施に向け、「充実したツアーにしたい」と意気込んでいる。

 同高4年は本来、海外ホテルでの実践研修を積む課程だが、新型コロナウイルス禍で渡航できないため、2人はニセコワイナリーで4月から2カ月間、研修した。ブドウ畑の整備やスパークリングワインの醸造について学びを深め、この経験を町の観光に生かそうと模索。国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に配慮し、環境負荷をかけないフットパスを思いついた。

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