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<2014仁川アジア大会>第2日 馬場団体 日本銀

 【仁川(インチョン)石垣総静】20日、馬場馬術は、林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校、東海大四高出)、中村公子(シュタール・ジーク、釧路市生まれ)ら4人の団体で、日本は2006年大会の銅以来のメダルとなる銀メダルを獲得した。

 ▽馬場馬術団体(得点率) 《1》韓国71・746《2》日本(奥西、佐渡、中村、林伸)69・842(4人中上位3人の成績による)

 ▽同個人予選(得点率)=関係分《2》林伸伍(アイリッシュアラン乗馬学校、東海大四高出)71・395《7》中村公子(シュタール・ジーク、釧路市生まれ)68・947(上位30人が決勝進出)

林「思い通り」
 2大会ぶりのメダルを獲得した馬場馬術団体で、日本チームの最後に登場した林は会心の演技を終えると、無意識に右手を突き上げていた。「馬が僕の方に神経を集中してくれた。すべて思う通りにできた」。前回広州大会で4位と悔しさを味わった29歳のライダーは、待望の「銀」に「最高です」と日焼けした頰を緩めた。

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