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<Tokyoへ ともに>3 バドミントン 東野有紗/渡辺勇大 スマッシュ 運命の人と

 電話は気恥ずかしい。だからメッセージにした。3年前、日本ユニシスで社会人1年目の東野有紗は無料通信アプリLINE(ライン)で「運命の人」へ思いをつづった。「また、ペアを組んでほしいんだ」

 その人から、返信はすぐにきた。東野の一つ下の後輩で福島・富岡高3年だった渡辺勇大。卒業を控え、進路に悩んでいた。「自分が輝ける場所でプレーしたい」とあった。思いが通じたと、東野は感じた。

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