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五輪マラソン・競歩 橋本氏「観戦ルール設ける」 感染悪化なら「自粛」

 東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長が22日、東京都内で北海道新聞のインタビューに答え、札幌市で8月5~8日に行う五輪マラソン・競歩について、新型コロナウイルス感染防止のために、沿道の観客向けの観戦ルールを設ける考えを示した。感染状況が深刻化した場合には5月のマラソンのテスト大会と同様、「観戦自粛を求める」と説明した。

 大会が理念に掲げる「多様性と調和」を念頭に「アイヌ文化の発信が重要になる」として、札幌開催に合わせたセレモニーの場で、アイヌ古式舞踊などを披露することを検討していることも明らかにした。

 マラソン・競歩の観戦ルールでは、観戦者同士の間隔を空けることや、声援の自粛、会場の直行直帰などを想定。今後、道や札幌市と協議した上で、「より良い方法を見いだしていきたい」と述べた。

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