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140年を経て…「五島軒カレーうどん」 初代料理長出身地ゆかりの味 新千歳店限定販売へ

 【函館】函館の老舗レストラン「五島軒」は、初代料理長の出身地、長崎県・五島列島特産の五島うどんを使った「五島軒カレーうどん」を考案し、7月8日に出店する新千歳空港店限定で提供を始める。五島列島と北海道の縁が140年の時を超えて結実した形で、同県五島市の市長も応援メッセージを寄せている。

 初代料理長の五島英吉氏は五島列島の福江島出身で、戊辰戦争で旧幕府軍の一員として活躍。箱館戦争終結後にかくまわれた函館市内のハリストス正教会で料理を学び、1879年(明治12年)に若山惣太郎氏と五島軒を創業した。店名は五島列島に由来している。

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