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「北の国から」放映40周年 ミニ資料館が開館 倉本聰さんらテープカット

 【富良野】富良野市が舞台となったテレビドラマ「北の国から」が、10月で放送開始から40周年を迎えるのを記念し、撮影時の小道具や写真など約70点を展示するミニ資料館が22日、市内の新富良野プリンスホテルにある喫茶店「チュチュの家」に開館した。

 開館式には脚本を手掛けた倉本聰さんが出席し、「放送から40年たっても気にしてくれる視聴者がいる。富良野のレガシー(遺産)になれば」とあいさつした。

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